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防犯監視カメラブログ
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2008年07月01日

パチンコ店景品交換所「強盗事件」 防犯カメラ+「予防」が大切

パチンコ店の景品交換所で現金1700万円が奪われた事件。
同店の防犯カメラに犯人の男が映っていたとのことです。
早期犯人逮捕につながればと思います。

パチンコ店の景品交換所には多額のお金が保管されています。
そのため、強盗被害に遭う確率も高いといえます。
基本的な防犯対策(防犯カメラの設置や非常ベルの設置等)は
整備されていると思いますが、それでも狙われます。

確かに、防犯対策として基本的なシステムを
導入されているところが多数あると思います。
しかし、よくよく考えてみると、防犯カメラや
非常押しボタン等で異常を知らせるシステムは、
「強盗」が発生してからの対策システムとなります。

強盗が発生したときに、非常ベルを押して異常を知らせる。
また、強盗が発生したから、防犯カメラで犯人を特定し捕まえる。
といった、事後の対応がメインとなります。

かといって、防犯カメラは犯罪抑止効果がないわけではありません。
通常であれば、防犯カメラが映っているということで、
犯行を躊躇することもしばしばです。
しかし、大金があるとわかっているときは
少々のリスクを犯してでも強盗をします。
ですので、強盗を未然に防ぐ「予防」が重要となります。

必ず「強盗」は発生するという考えのもとで
防犯システムを構築することが重要です。

セキュリハウスが推奨する「自主機械警備システム」は、
「予防」という考えのもとにできているシステムです。
犯罪を未然に防ぐシステム。何かあってからでは遅すぎます。

今回のパチンコ店の強盗事件も、
「男性の叫び声が聞こえたので駆け付けると
ナイフで刺されていた。」とのことでした。

投稿者: 総合防犯設備士 (2008年07月01日 10:31)