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パチンコ店の景品交換所で現金1700万円が奪われた事件。
同店の防犯カメラに犯人の男が映っていたとのことです。
早期犯人逮捕につながればと思います。
パチンコ店の景品交換所には多額のお金が保管されています。
そのため、強盗被害に遭う確率も高いといえます。
基本的な防犯対策(防犯カメラの設置や非常ベルの設置等)は
整備されていると思いますが、それでも狙われます。
確かに、防犯対策として基本的なシステムを
導入されているところが多数あると思います。
しかし、よくよく考えてみると、防犯カメラや
非常押しボタン等で異常を知らせるシステムは、
「強盗」が発生してからの対策システムとなります。
強盗が発生したときに、非常ベルを押して異常を知らせる。
また、強盗が発生したから、防犯カメラで犯人を特定し捕まえる。
といった、事後の対応がメインとなります。
かといって、防犯カメラは犯罪抑止効果がないわけではありません。
通常であれば、防犯カメラが映っているということで、
犯行を躊躇することもしばしばです。
しかし、大金があるとわかっているときは
少々のリスクを犯してでも強盗をします。
ですので、強盗を未然に防ぐ「予防」が重要となります。
必ず「強盗」は発生するという考えのもとで
防犯システムを構築することが重要です。
セキュリハウスが推奨する「自主機械警備システム」は、
「予防」という考えのもとにできているシステムです。
犯罪を未然に防ぐシステム。何かあってからでは遅すぎます。
今回のパチンコ店の強盗事件も、
「男性の叫び声が聞こえたので駆け付けると
ナイフで刺されていた。」とのことでした。
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