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今年5月の犯行時に映っていた防犯カメラの映像から、山本容疑者が浮上した。
防犯カメラの映像から、容疑者に警戒をしていた事から、警戒を強め、
現行犯で逮捕につながりました。
どのような事件かといいますと、
スーパー「コノミヤ弥刀店」2階の食品売り場で、陳列中の魚の切り身パックに縫い針を差し込む女を警戒中の警察官が発見、
偽計業務妨害の現行犯で逮捕した。
同店では平成18年4月以降、食パンなどに縫い針が刺される事件が約20件発生していたという。
山本容疑者の店はスーパーと約700メートルしか離れておらず、
「スーパーができた二十数年前から売り上げが悪くなった。
食パンなどにも縫い針を刺した」と供述している。
事件の早期発見に!防犯カメラでの店内の監視をおすすめします。
店舗の防犯カメラシステム
( 6月29日21時38分配信 産経新聞 より一部抜粋 )
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