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防犯監視カメラブログ
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2008年06月27日

防犯カメラが設置されていないガレージが狙われる!

先日、愛知県でカーナビの盗難が多発しているというニュースがありました。
狙われる場所は、防犯カメラが付いていない駐車場が多数とのことです。
窃盗犯は必ずといってよいほど、下見をします。
より安全で確実に盗めるところを狙います。

被害の内容を見ると、被害に遭った車のほとんどは、ドアの三角小窓が割られていたとのことです。
また、カーナビの周りを覆うカバーを壊し、取り外すまで5分もかからなかった模様です。

これは、侵入窃盗も同じことが言えます。最近の侵入盗の犯行時間は5分程度。
侵入されたてからすぐに対応したとしてもすでに犯人の姿がないというのがほとんどです。

侵入されないためには「予防」が必要です。
カーナビ盗難に関しても「予防」が必要です。

防犯カメラが設置されているガレージは、確かに狙われる確率が低いかもしれません。
しかし、それだけの対策では不十分です。

防犯カメラが設置しているガレージに車を止める他、
防衛策として、警報音が鳴る自動車盗難装置を付けることが大切です。
盗難防止装置を設置していれば、
ガラスが破られたり、ドアを開けられたりすると警報音が鳴り響きます。
そのことは窃盗犯も十分承知しているので、
さらに一歩進んだ対策が必要です。

通報機能も付け加え、早期対応も必要です。
防犯カメラの映像を携帯電話で確認できるシステムであれば最適です。
すぐに現場を確認することができます。
マイク機能もついているので、マイクで威嚇することも可能です。

あとひとつ重要なことは、ハンドルロック(ロックキーパー)で
ハンドルをしっかりと固定することです。
万が一、自動車盗難の被害に遭いそうな場合、
ハンドルが固定されているので、運転ができません。

このように2重・3重の対策が必要です。


投稿者: 総合防犯設備士 (2008年06月27日 15:33)