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長野市の繁華街・権堂商店街で、8月のお盆明けにも防犯カメラが設置されることになった。
長野市内で公道に向けて防犯カメラが設置されるのは初めてだそうです。
罪抑止効果を期待する一方、プライバシー問題にも「運用基準を作るなど最大限配慮したい」
(権堂商店街協同組合・市村信幸理事長)と慎重な運用を目指す。
・防犯カメラは約500メートルのアーケードに固定式を12台設置
・24時間録画で、一定期間たつと自動的に削除、上書きしていくシステム
商店街周辺では、06年に連続放火事件、07年に殺人事件が発生するなど治安が悪化している。
商店街は、たくさんの人が行き買う場所です。
防犯カメラの設置で、犯罪抑止につながればと話していると理事長は話しています。
商店街の防犯カメラシステム
( 6月13日13時2分配信 毎日新聞 より一部抜粋 )
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