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先日の秋葉原の殺傷事件を思い出させるJR大阪駅の通り魔事件。
JR大阪駅の防犯カメラに不審な女性が映っていました。
日本経済新聞にも女性の姿が載っていました。早期犯人逮捕につながればと思います。
新聞の内容にもありましたが、確かに「防ぎようがない」事件かもしれません。
しかし、何も対策を行わなくても良いのでしょうか?
何も対策を行わないようであれば、また、新たな犯罪が発生するのではないでしょうか?
最低限、早期発見、早期対応可能な防犯システムの構築が必要ではないでしょうか。
例えば、駅構内の非常押しボタンの増設等。
現状、どこに非常押しボタンが設置されているのか殆どの人が知らないかと思います。
また、多数あったとしても、どこに設置されているかひと目でわかるようでなければなりません。
非常押しボタンで早期発見が可能になります。
早期発見ができれば、早期対応が可能となります。
早期の対応は、駅で勤務している駅員さんになると思います。
何をするのかわからない危険な犯人に立ち向かうのは、
大変なことだと思います。
犯人を取り押さえるにしても、とても勇気が必要となります。
身の危険も感じながら対応しなければなりません。
万が一の危険に備えて、防刃ベストも必要だと思います。
無防備で犯人に立ち向かうことは、無理があります。
最低限の防御は必要です。
最近は、防犯シールドも強化され、軽くて頑丈なものとなりました。
透明色なので、犯人の動きも見てとれます。
防犯シールドには、催涙ガスが付いているものもあります。
犯人目がけて催涙ガスを発射すれば、動きを止めることも可能です。
さらに、安全に犯人を取りおさえる方法としては、
ネットランチャーの活用が最適です。
動けない犯人目がけてネット発射します。
ネットが犯人に絡みつき、ますます身動きがとれない状態になります。
安全な環境を保つためには、
駅全体で防犯対策に取り組む必要があります。
防犯カメラを有効に使うことはもちろんだと思いますが、
防犯カメラ以外の対策もいろいろとあります。
近年、予想もできない凶悪な犯罪が多々発生しています。
「また、発生るかもしれない。」
という考え方もあるかもしれませんが、
→防犯対策を考える上では、
「予想もできない凶悪な犯罪は、必ず発生する」
という考えでなければなりません。
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