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防犯監視カメラブログ
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2007年03月28日

街灯防犯カメラシステム

警視庁では、繁華街等の防犯対策の一環として、「街頭防犯カメラシステム」を導入ししています。

防犯カメラシステムは、極めて高い繁華街等における犯罪の予防と被害の未然防止を図るために、公共空間に防犯カメラを設置されています。撮影した映像は常時モニター画面に映し出し、録画されています。
<主な設置場所>
.新宿区歌舞伎町地区(平成14年2月27日運用開始)
渋谷区宇田川町地区(平成16年3月22日運用開始)
豊島区池袋西口地区(平成16年3月24日運用開始)
台東区上野2丁目地区(平成18年2月15日運用開始)
※警視庁の資料

<映像データの活用状況>
平成18年1月〜12月末までの1年間に、警視庁本部において録画した120件の映像データを警察署長に提供。そのうち62件が犯人の検挙活動、事案の立件等に活用されています。
  
セキュリティハウスでも、設置した街灯防犯カメラが活用された事例がありますのでご紹介いたします。
2005年東京の八重洲口商店街に防犯カメラ40基設置。(スーパーハイレゾカラーカメラ VSC-890)
その後、設置したカメラに連続放火犯の姿映っていたことが、連続放火の容疑者の逮捕につながりました。現在も「安全な環境づくり」に一役を担っています。

投稿者: 防犯設備士 (2007年03月28日 11:47)