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先日の毎日新聞で、長野市の繁華街・権堂商店街に
防犯カメラが設置されるという記事を見つけました。
なんと、長野市内で公道に向けて防犯カメラが設置
されるのは初めてとのことです。(2008年6月13日)
長野県の助成金を受け、アーケード街に12台設置。
8月のお盆明けにも運用されるとのことです。
今回の防犯カメラ設置に関しても問題となるのは、
「プライバシー問題」。
長野県の場合は、運用基準を作るなど、検討されています。
全国的にも広がる商店街の防犯カメラ。
最近、商店街に限らず危険を増しているのが放火事件。
長野県の商店街周辺でも、06年に連続放火事件が発生しています。
ラ人通りが無くなる時間帯は、特に狙われます。
落書き、放火など、犯罪が多発しているところが多数あります。
防犯カメラは、落書き犯や放火犯を捕らえることも可能です。
過去に何件もの犯行現場を捕らえた事例があります。
また、決定的な犯行現場を捕えることができなくても、
いたずらが無くなった等の効果があった事例もあります。
「防犯カメラ」や「防犯機器」で安全な環境を作り
を構築し、少しずつでも日本の環境も改善できればと思います。
長野県以外にも、まだ公道に向けて防犯カメラが
設置されていないところもあるかと思います。
少しでも安全な環境づくりのために、
「防犯カメラ」や「防犯機器(炎センサー:放火対策)」のご活用を。
【 セキュリティハウス・センター : 防犯カメラ 】
【 商店街の防犯カメラシステム】
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