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まもなく開催となる北京五輪。
上海市は、市内各所の販売店など商業施設に防犯カメラなど安全・防犯設備の設置を10月1日より義務化する。
防犯カメラの設置対象は、
・スーパー、コンビニエンスストア、デパート、ガソリンスタンド、貴金属店
などの商業施設で、店舗内のレジカウンターや販促コーナー、貴重品預かり所、
顧客相談窓口、駐車場などに固定カメラ設置を義務づける。
・防犯カメラは24時間体制で稼動させること。
・撮影された人物の顔や車のナンバープレートなどがはっきり鑑別できる精度を備えること。
・被写体の人物の顔は画面全体の60分の1以上のサイズを保持しなければならないこと。
防犯カメラ以外にも商業施設の特性に応じて、侵入探知機、緊急警報装置、
電子パトロールシステム、防犯シャッター、防犯ディスプレイ台などの装備が求められます。
( 6月13日15時31分配信 Record China より一部抜粋 )
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