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京見峠で防犯カメラ設置前より、防犯カメラの設置後、不法投棄が大幅減した。
京見峠は、これまで啓発看板の設置などを行ったが特に不法投棄が多く
市から防犯カメラを貸与された。
協議会の委員が京見峠一帯を毎日巡回し、
ごみを見つけた際に連絡を受けた市が、防犯カメラのデータをもとに北署に通報する。
防犯カメラ設置前は軽トラック1台分ほどのごみが不法投棄されることが月に3、4回あったが、
防犯カメラ設置後1カ月はまだないという、大きな成果が出ています。
きっと、峠の木や草も気持ちよいと思います。
( Kyoto Shimbun 2008年6月12日(木)より一部抜粋 )
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