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生協の店舗全店に防犯カメラ(宮城県)が設置されるというニュースを見つけました。
生協といえば、先般、中国製冷凍ギョーザ事件でクローズアップされました。
その生協が(みやぎ生協)対策として、全店に防犯カメラを設置するというニュースが
産経新聞(6/10)にありました。
店舗での異物混入事件は、生協に限らずどこの店舗でも発生していると思います。
いたずらで食品をつぶすといった内容のものも多発しています。
(ゼリーやヨーグルトの上部を指で押しつぶすといったいたずらなど)
防犯カメラを設置したからといって、犯人がすぐに捕まるとは思いませんが、
犯罪の抑止効果につながります。
犯人の心理としては、「捕まりたくない」という思いが必ずあります。
ですので、誰かに犯行現場を見られることを嫌います。
犯人が、防犯カメラが設置していることに気がつけば、一瞬戸惑います。
常習犯は、その防犯カメラの死角を探して、隠れて犯行を行います。
その対策としては、防犯ミラーが役立ちます。
鏡はどこから誰にみられているか、一目では判断できない要素があります。
犯行を企てようとするものは、防犯ミラーの死角を必ずといってよいほど確認します。
その様子は、不審な動きとなります。
不審な動きは周辺のひとにも敏感に伝わります。
また、その不審な動きを防犯カメラで捕えると、すぐに不審者を特定することができます。
のように、防犯カメラ+防犯ミラーは、防犯対策で有効です。
また、防犯カメラ+防犯ミラー+マジックミラーはさらに有効です。
マジックミラーは、犯罪を企てるものにとっては、とても脅威になります。
誰が鏡の裏で見ているのかわからない不安は、犯行を思い止まる効果があります。
いたずらや万引でお悩みの方は、
一度、防犯カメラとカガミを組み合わせる対策をしてみてはどうでしょうか。
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