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防犯カメラは巷にいろいろな商品が出回っています。しかしどの商品も性能などのスペックが同じであまり比較にならないのが現状です。
そんな中、防犯カメラに期待することは数多くあります。
まず、防犯性能をアップした防犯カメラを今後開発して欲しいものです。
最近、犯罪捜査に防犯カメラが多様されています。しかし、今現在販売されている防犯カメラの殆どが一般テレビ画質の映像しか撮影出来ない状況です。せいぜい42万画素が最高ではないでしょうか。
実際に映像記録出来る録画装置が、高解像度(例えばハイビジョン画質)に対応出来ていない事が原因の一つとも言えるのではないでしょうか。
現在、高画質で長時間(数日)記録出来る装置がまだ開発されていないのかもしれません。
何故ここで高解像度・高画質の防犯カメラにこだわるかといいますと、高解像度・高画質な防犯カメラでは、
1.同じ場所を撮影した場合にその画面の一部を拡大した場合に、画像の細かさが違ってくることにより、従来は確認・判別出来なかったものに対しても判別が可能になることがあります。
2.従来の防犯カメラ映像は画面の比率が4:3(横幅4に対し縦幅が3)ですが、ハイビジョンテレビ方式で行うと16:9(横幅16に対し縦幅が9)となり、横方向を映し出す幅が広くなります。それだけ広い範囲を固定式防犯カメラでカバーすることが可能です。
このように高解像度・高画質の防犯カメラが世の中に出回ることにより、より優れた防犯・防災システムを導入することが出来ます。
全ての防犯カメラを高解像度・高画質の防犯カメラにすぐにでも切替なくてはならない訳ではありませんが、ここぞ!という重要な場所に関しては採用できるように開発をお願いしたいものです。
防犯カメラも「見やすい。確認しやすい。発見しやすい。」ものを市場は求めているのではないでしょうか。
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