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滋賀県のあるお宅で下着が盗まれる事件。
下着どろぼうの犯行現場を一部始終捕らえた防犯カメラの映像が決め手で、犯人を逮捕。
捕まった「下着どろぼう」、自宅にはなんと400点もの下着があったとのとこです。
(京都新聞より6/4)
一般家庭にも、防犯カメラの設置が広がってきました。
10年ほど前では、一般家庭に防犯カメラが設置されているところといえば、ほとんどありませんでした。
近年犯罪の増加、治安の悪化にともない、ホームセキュリティやご家庭でのカメラシステムが増えてきました。
インターホンにカメラが付いているご家庭も当たり前のような時代となりました。
防犯カメラが普及したこともあり、京都新聞の記事のように「下着どろぼう」を捕まえる事件も増加しているように思えます。確実に増えているのは、いたずら犯の決定瞬間映像です。
自動車へのいたずら、自転車のいたずら、パンク、落書き、郵便ポストのいたずら等
様々な決定的瞬間を捕らえることができるようになった今の時代。
これからはもっと防犯カメラが普及するということを考えれば、
いたずら犯、下着どろぼう等は決して容易に犯行することしないでしょう。
防犯カメラがない、安全なところを狙うに違いありません。
被害に遭わないためには、これからは「予防」が大切です。
【家庭用の防犯カメラ】
【設置例:セキュリティハウス】
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