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中国での事件ですが、5月30日にレストランで爆弾事件の記事を見ました。
爆発は軽微で死傷者はいなかったとのことですが。恐ろしい事件です。
日本では、レストランが爆破されるような事件はあまり耳にしませんが、
今回の事件を受けて模倣する犯罪者が出てこないことを祈ります。
中国の爆弾犯、なんと犯人は元調理師だったとのことです。
それが判明できたのは、防犯カメラの映像がきっかけ。
防犯カメラが捕らえた爆弾犯は女性でしたが、
映像を詳しく分析すると、
元調理師の体と顔の特徴に似ているが判明。
その元調理師の行方を探したところ、女装していた男を発見し逮捕。
事件は一件落着しました。
爆弾犯の動機は、同僚との折り合いが悪く、
地位も上がらなかったため、逆恨みしたとのことです。
恐ろしい話です。
調べてみると他にも、爆弾事件がありまた。
(中国情報局より)
○爆弾事件で17人死亡、動機「賭博の恨み」(5/19)
○飲食店爆破で逮捕、商売敵つぶし動機か(4/10)
→飲食店(客入りが悪い店)を経営していた男が、
ライバル店が満員状態に腹を立てての犯行。
逆恨みされないように気をつけなければなりません。
いつ爆弾犯の被害に遭うのかわからない時代になったのでないでしょうか。
防犯カメラも防爆タイプのカメラが必要になってくるのではないでしょうか。
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