ホーム >> 防犯監視カメラブログ >> 「銀行強盗編」
防犯監視カメラブログ
<< 一覧に戻る << 前へ 次へ >>

2007年03月26日

銀行強盗編

多額の現金を奪うため、銀行や郵便局などの金融機関を狙って強盗に入る者が絶えません。
金融機関は、万が一の強盗対策としてさまざまな対策を行っています。
その中で、先日、防犯カメラの映像で、見事「強盗犯」を閉じ込めた映像が報道されていましたのでご紹介いたします。

<強盗犯を取り押さえた金融機関の仕組み>
・銀行のカウンター内に防犯壁を設置。通常の業務時間は何も違和感がない状態です。
・強盗が侵入して来たとき非常スイッチを押すと、防犯壁がカウンター内部から飛び出す仕組み。
・また、防犯壁が出た瞬間に、出入りの扉も閉まる仕組み。
・防犯壁は天井まで到達。
・強盗は簡単に閉じ込められる仕組み。

防犯カメラの映像には、強盗犯が出入り口の扉を何度も体当たりをして扉を壊していた映像が映っていました。扉を壊して逃げた強盗犯でしたが、外で待ち構えていた警察にあっけなく取り押さえられたとのことです。

金融機関には、ほとんど場所で防犯カメラが設置されています。
しかし、犯罪は耐えません。防犯カメラだけでは、防犯対策は不十分。
防犯カメラの他に、防犯機器を組み合せることは必須ではないでしょうか。

金融機関など、強盗被害にあう危険性があるところには、自動的にネットが噴射する「ネットガード」なども良いのではないでしょうか。

投稿者: 防犯設備士 (2007年03月26日 17:26)