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5月30日の産経新聞で、ATMの機械に腹を立て、
ATM非常ベル押し逃げた男が逮捕されたという記事を見ました。
容疑者のコメントには、
「しわくちゃになった紙幣を機械が読み取らなくてイライラしてやった」とありました。
すぐにキレルひとがますます増加しているように思えます。
ATMの機械に腹を立てる様子は、コンビニエンスストアでもよく見かけます。
○預金が引き出せない。
○また、入金・振り込みができない。
などさまざまです。
○特に酷かったのは、
深夜の取引時間外にも関わらず、「なぜ取引ができないのか!」と怒り出す人。
コンビニの従業員に怒りをぶつける人もいるとのことです。
(あるお店では、アルバイト従業員が顔面を殴打されたという事件を聞きました。)
そのように、ATMに関わる事件は多発していますが、逮捕された事件は珍しいのでは無いでしょうか?
コンビニエンスストアには、ほぼ全店防犯カメラが設置されています。
犯人を特定し、逮捕することも容易だと思うのですが、実際に訴えることはしてないように思えます。
「お客様は神様」だという考え方は確かにわかります。
しかし、「お客様は殿様」のような扱いになっているようにも思えます。
最近、すぐキレル事件が増加傾向にあります。
ATMの機械に関する事件も今後増加するかもしれません。
今回のように、防犯カメラの映像が決め手で逮捕されたという話が広がると、
ATMの機械にキレル人が減少するかと思います。
そのような取り組みで、すぐにキレル事件の抑制につながればと思います。
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