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三重県内で4月から5月末現在において、6市11店舗で見つかっている縫い針などの異物混入事件が発生している。現在も犯人は捕まっていない上に、模倣犯も出てきているように新聞では報道されています。
店舗によっては防犯カメラの台数を増やし、警備員も増やしてお客様が安心して買い物が出来るように警備の強化をされているそうです。
店舗側とすれば、売り上げに響くような設備投資や人件費が増えて売り上げに対する利益が少なくなってきます。しかし、だからといってこのままではお客様からの信用度は低くなってしまい、ますます売り上げが遠のいてしまいます。
実際のスーパーマーケットでは売場面積が広く、全てを防犯カメラで監視することなどは不可能に近い問題があります。その問題をついた事件だと思います。
このような犯罪に対してはどのような対策をすればよいのか一概にはわかりませんが、やはり防犯の基本である「人の目」を使って犯罪を防止・発見すること以外には無理な問題かもしれません。機械に頼るだけでなく、店舗従業員も含めた「人の目」で防止するしか仕方がないのかもしれません。
画期的な対策方法がない現在においては・・・。
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