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神戸市では、河川の災害対策の取り組みとして、防犯カメラによるモニタリングを開始しました。
防犯カメラの数は現在、16河川20箇所で、計20台が稼働しています。
防犯カメラを設置した目的は、河川の状況や災害発生時の脅威を市民の目に見える形で公開し
「災害を予防」、「災害を減らす」とのことです。
このような取り組みは、他の地域でも取り組まれているのでしょうか?
どこかで取り組まれているかもしれませんが、圧倒的に少ないと思います。
自然災害の恐ろしさは、一生に一度体験するかしないかだと思います。
そのくらい希な出来事なので、災害に対する「備え」・「予防」というものがおろそかになりがちです。
おろそかにしないためにも、神戸市の「防犯カメラによる河川の様子を公開すること」は、非常に意味がある事だと思います。
ある意見では、「そのような映像は必要ない」という意見もあるかと思います。
しかし、わかっていいてもできない。また、わかっていても後回しにする。
といったかたが多いかと思います。
防犯カメラの映像は、目で見てすぐにわかります。
災害時の脅威を「見える化」する事により、確かに「減災」意識が高まると思います。
災害予防をおろそかにしないためにも、
他の地域でも防犯カメラを活用した河川監視を行っていただきたいと思います。
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