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先日の新聞記事の内容ですが、PHSで名の通っている
ウィルコムの記事がありました。
記事の内容は、PHSの基地局16万カ所を開放し、
いろいろな事で活用、役立ててもらうというもの。
具体的には、基地局に防犯カメラや防犯センサーを設けるなど、
犯罪対策の活用を考えている他、
災害や気象情報の収集に役立てる等検討されています。
(主に自治体向けに有料で開放)
確かに、PHSの基地局は携帯電話に比べ3倍以上多く、
各地域を網羅しやすいかと思います。
その分手軽に導入が進むような気がします。
新聞によると、ウィルコムは今夏にも自治体や観光、マスコミ、マーケティング、
運輸業界などに呼びかけているとのことです
いろいろな業種がところで、基地局を活用されると思います。
活用の中でも、防犯カメラの設置が有効的ではないでしょうか。
災害時の映像を捕らえることができるメリットは、防災対策に必ず役に立つことだと思います。
先日の中国での大地震。被害状況が多く伝えられていますが、地震発生時の映像は極々限られているのではないでしょうか。災害対策で活用できる「データー」として防犯カメラが役に立てば、万が一、今後の災害が起きても多くの人を救うことができるに違いないと思います。
防犯カメラの設置は、ただ単に監視するという目的ではなく、
災害に関する情報収集など、広い範囲の活用をお願いしたいものです。
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