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近年、電気街やインターネット通販でも防犯カメラが購入出来る時代になってきました。
しかし、本来の防犯目的で使用される以外に犯罪に使用されるケースも多くあります。
特に通販でも超小型カメラなどは、見た目はカメラだとは気づかない大きさで鮮明な映像を撮影出来る機種が多く出回っています。(このような防犯カメラは本来の目的用に作られていないのかもしれませんが・・・)
超小型カメラはカメラ性能も高く、使用する側からすれば便利なカメラかもしれません。
このように性能が高いカメラは使用する側が不正な使用を選択すればとんでもないことになる可能性もあり、販売する側も注意して頂きたいものです。特に対面での販売でない、インターネット通販に関しては注意して頂きたいものです。
最近は防犯カメラの需要が拡大してきています。マンション・商店街・駅構内・新幹線車内までにも防犯カメラを設置している時代になりました。このような時代になって、一部の不正使用目的で購入し設置をされるカメラ被害によって、正規の防犯目的や監視目的のビデオカメラがプライバシーの問題で設置できないような最悪の事態に陥らないようにして頂きたいと思います。
それには我々のような防犯カメラを販売している業者達が販売者の使用目的なのを確認して、販売をしていく必要があるのではないかと思います。
どんな商品でも「表の使い方」と「裏の使い方」はあるのですが、特にビデオカメラ+映像記録装置の組み合わせなどは、撮影された側の知らない使用目的で世の中に出回る場合もあります。ネットワークが発達してきた現在においては、簡単な方法で世の中に広まってしまいます。
考えようでは恐ろしい時代です。気をつけなくてはなりません。
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