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大阪・ミナミの大丸心斎橋店で今年4月、トイレ内や婦人服売り場など
3カ所で相次いだ連続放火事件で、府警捜査1課と南署は21日、
店の防犯カメラに写った犯人の映像と特徴が一致し、
現住建造物等放火未遂と威力業務妨害容疑で小森浩子容疑者(47)を逮捕した。
この事件では、この女がすべての火事の発生前後に近くにいたことが
防犯カメラから分かり逮捕につながりました。
火の手は、いずれも店員らがすぐに消火しています。
防犯カメラの設置と同時に、放火対策も必要です。
炎センサーは、ライターやマッチから発する炎を敏感に感知し報知します。
炎が出ると素早く反応し、人為的な被害を未然に阻止することができます。
店舗の放火対策
店舗の防犯カメラシステム
( 5月21日15時38分配信 産経新聞 より一部抜粋 )
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