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万引きをしたと疑われた三浦和義元社長。
「防犯カメラ映像は肖像権侵害」だと、コンビニなどに提訴しているとニュースを見ました。
(FNNニュース 5/21より)
万引き事件は2007年3月。
あるコンビニの防犯カメラの映像が決め手となり、三浦元社長が逮捕・起訴されました。
その後の裁判で、無罪を主張していましたが、翌年の2月にサイパンで逮捕されたため、裁判は一時ストップしている状況です。
その万引き事件。今度は訴えられていた三浦元社長が「防犯カメラの映像を目的外に使用していて、肖像権とプライバシー権を侵害された」などとして、コンビニ側を提訴。
「ああ言えば・・・」といった感じではないでしょうか。
万引きをしている映像がコンビニの防犯カメラに映っているにも関わらず、「万引きはしていない!」と罪を認めないように思えます。確か、万引きで捕まった当初は、万引きを認めていたのでは・・・?
この訴訟のニュースを見て私が不安に感じたことは、三浦元社長と同じように、コンビニを訴える人が他にも出てくるのではないかということです。
万引きという犯罪を行ったにも関わらず、「肖像権とプライバシー権を侵害」されたと逆に訴える人が出てきそうな気がします。
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