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5月12日に中国で発生した四川大地震ですが、連日ニュースで被害状況が報道され、被害の大きさを改めて感じています。
その中で発生した時の状況を映し出した映像が次々報道されていました。
今年は中国で開催される「北京オリンピック」の影響で、各地に防犯カメラや監視カメラが数多く設置されているそうです。まあ、殆どが開催地の北京周辺だと思いますが・・・。
このように防犯カメラや監視カメラが設置されている場所で災害が発生した場合には、その時の状況のありのままを記録してくれるので、あとで専門家が災害状況を分析する時にも役に立つ資料になっているのではないかと思います。
実際、阪神淡路大震災や新潟沖地震などでも、街中に設置されている防犯カメラや監視カメラで記録された映像を災害分析に使用していたのではないかと思います。
このように街中の防犯カメラは犯罪防止だけを目的にするのではなく、災害発生時の確認・記録用カメラという意味合いにも使って頂きたいと思います。
これは販売会社が拡販したいためのエゴかもしれませんが・・・。
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