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ガソリン盗難、金属盗難、仏像盗難。
最近は、現金盗難意外の事件が目立ちます。
そのような状況で、5月17日にお地蔵さんが盗またという事件がありました。
まさか「お地蔵さん」が盗まれるとは思いもよりませんでした。
自治会長さんも「盗まれるとは夢にも思わなかった」とのコメントがありました。
「なんて罰当たりな窃盗犯」と、思います。
事件の詳細は、滋賀県大津市でお地蔵さん約40体が盗まれる事件。
織田信長の比叡山延暦寺焼き打ち(1571年)で犠牲になった僧侶らを弔うために作られた仏とされています。住民は「返してほしい」と呼び掛けています。(毎日新聞より)
盗まれた「お地蔵さん」はいったいどこにいったのでしょうか?
犯人はいったい何の目的で「お地蔵さん」を奪ったのでしょうか?
お地蔵さんも盗まれる時代になったのでしょうか。
お地蔵さんも盗まれないように、防犯カメラなどの「防犯システム」で守る必要があると思います。
もし、今後も同様の手口の犯罪が多発するとすれば、あらゆるお地蔵さんが被害にあう可能性があります。
今までは、お地蔵さんが地域を守ってきました。
しかしこれからは、住民が「お地蔵さん」を守らなければならないのではないでしょうか。
【屋外用 防犯カメラ:セキュリティハウス】
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