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防犯監視カメラは色々な場所で設置されていますが、防犯監視カメラを設置する上で問題になるのが、防犯監視カメラの画角でしょう。画角とは、防犯監視カメラで撮すことができる範囲(横幅や高さ)がどのくらいなのか?だと思います。しかし、実際の防犯監視カメラを現場に持ってきて撮して見ることは、なかなか出来ないのではないでしょうか?
そこで考えたことを今回は掲載しましょう。(出来るかどうかは検証していませんが・・・)
まず、防犯監視カメラの画角として一般的に言われている「標準レンズ」の角度が、水平角度(横の角度)44°垂直角度(縦の角度)33°となっています。ここで箱を用意してある一定の距離に四角い穴を開けます。私の計算では、20cmの距離で横17cm。縦が12.5cmの穴になると思います。
その穴を正面からまっすぐ片目で見ると、ちょうど「標準レンズ」の画角の範囲が見えるのではないかという理論です。まだ実証はしていませんので、理論が合っているかどうかはわかりませんが、一度製作してみたいと思います。まあ、どちらにしてもこのブログで報告はさせて頂きます。
(間違っていたらすみません。)
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