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長野市の権堂商店街協同組合が、約500メートルの権堂アーケードをくまなく見渡せる防犯カメラの設置を検討しているとのこと。
計画によると、防犯カメラを12台設置し、8月をめどに24時間運用を始める。
主婦は「今は至るところにカメラがある。防犯につながるなら必要」
男子高校生(17)は「見られていると思うと気持ち悪い」
と指摘もあります。
防犯カメラに見られていると思うと変な感じですが、
買い物や、食事、雑談などをしていたら、防犯カメラなどは気にならないと、受け止める方もいます。
組合の理事長は、常時誰かが監視するわけではなく録画は何かあったときだけ確認する仕組み。
運用を慎重に検討した上で、犯罪を防ぎ、安心安全な商店街を目指したい」としている。
( 信濃毎日新聞社 ニュースより一部抜粋 )
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