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セキュリティハウスネットワーク百十九社の内の一社である、セキュリティハウス水戸では、
寺社向け防犯カメラシステムを積極提案しています。
納入事例の一つが、茨城県水戸市天台宗佛性寺。
重要文化財の発火工藤を不審者の侵入や火災から守る目的で、
平成十三年に機械警備システムを導入した。
八角堂の外周には、防犯カメラと、監視カメラと侵入検知用の赤外線センサーを四台ずつ設置する。
センサーが不審者の侵入を検知すると警告音声が自動録画されるという仕組みにだ。
火災に対しては、炎センサーを取り付けて備えている。
(中外日報(平成20年5月13日)より一部抜粋)
平成20年には、韓国・南大門、過去には、京都・大原の寂光院本堂、旧モーガン邸、
歴史的な建物が放火被害となりました。
被害を最小限におさえる・未然に防ぐための対策が必要です。
外周警備システム
寺社の放火対策・遠隔操作システム
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