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昨日、中国で大地震が発生したというニュースは世界中で報道されたと思います。
地震の規模を把握するマグニチュードは7.8。中国を襲った最悪の地震となりました。
地震の被害は、四川省だけで死者約1万人。(5月13日7時49分配信 ロイターより)
死者数は、あの阪神大震災同様、今後も増加する見通しです。
いつ発生するかわからない大地震。
我々もいつ発生しても安全が確保できるように備えておく必要があります。
今回の中国で発生した大地震の現場映像は、まだまだ少ない状況です。
今後、さまざまな映像が公開されるかと思います。
その代表的な映像は「防犯カメラ」の映像。
昨日のあるテレビ番組で、数少ない「防犯カメラ」の映像(空港)が報道されていました。
「防犯カメラ」の映像には、空港の建物が大揺れしている映像や、
空港内で泣いている女性の姿などが生々しく映し出されていました。
今にも空港のガラスが割れてガラスの破片が飛び散りそうな状況でした。
その映像を見るだけでも背筋がぞっとしました。
ある新聞記事の内容によると、
中学校の校舎が崩れ900人が下敷きになったと書かれています。
おそらく、その他にも多数の人が施設の下敷きになっているのでは無いでしょうか。
現場で起こった悲惨な状況は、いろいろな「防犯カメラ」が捕らえているかと思います。
その映像を分析して、今後の地震対策に活用する必要があります。
建築物に関しては当然かもしれませんが、
その他にも地震対策を心掛けなければならないことがあるはずです。
まだ、今回の地震で火災事故の大被害の情報は聞いておりませんが、
もしかすると、火災被害も今後報道されるかもしれません。
ご自宅の火の元大丈夫でしょうか?
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