|
5月9日の産経新聞の記事ですが、
自転車でひき逃げをした女性が書類送検されました。
調査内容では、女性は1月31日の午前11時頃、
浅草の雷門通りの歩道を自転車で走っていたところ、
84歳の女性に衝突し逃走したとのこと。
自転車を運転していた女性は、カラオケに行くので急いでいたとのことです。
車のひき逃げ事件は、新聞等のニュースで取り上げられていますが、
自転車のひき逃げ事件は珍しいかと思います。
自転車事故というのは、小さな事故が多く、
確かにニュースで取り上げられるほど大きな事件ではないかと思います。
しかし、小さな事件だからこそ事件は多発しています。
自転車の接触事故。ひき逃げ事件も多数発生しているかと思います。
今回の事件がニュースになったのも、
「防犯カメラ」が加害者を捕らえていたことから。
最近は、街中に防犯カメラが設置されているところが多くなっています。
商店街をはじめ、人が集まるところには防犯カメラが設置されるようになりました。
また、コンビニエンスストアも、最近は店の外に防犯カメラが設置しているところが増えてきました。
特に東京などの場合は、街中を歩けば必ずどこかの防犯カメラに映し出されるくらいです。
ひき逃げ事件などを起こすと、
必ずといってよいほど、どこかの防犯カメラで捕らえられているという具合です。
自転車だからといって逃げることはできません。それは、今回の事件でも明らかです。
自転車での接触事故、急いでいるときは“要注意”です。
いつ自分が加害者になるかわかりません。
焦らず、慌てず、十分注意することが必要です。
また、防犯カメラでいつも見られているという緊張感をもっていれば、
無茶な運転を抑制することが可能です。
ちなみにですが、今回の接触事故の被害者の女性は、
左太ももの骨を折り、全治5カ月の重傷を負ったとのことです。
自転車の運転は気をつけましょう。
|