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(5月9日15時1分配信 毎日新聞より抜粋)
福島県内のスーパーなどで販売された食品に異物の混入が相次いでいるのを受け、県警は8日、安全・安心まちづくり推進室内に「異物混入事案対策室」を設置した。
この日新たに、伊達市内でたこ焼きから金属片が見つかっていたことも判明。
県警は捜査に加え、防犯カメラの設置や、防犯指導、広報活動を強め、異物混入事案の抑止を図っていく。
対策室は薄秀一・生活安全企画課長を室長に、同課や広報室、捜査1課の17人で構成。
活動は
▽防犯カメラ設置を促すなど小売店への防犯指導
▽チラシ配布など住民への注意喚起
▽制服警官の店舗巡回などパトロール強化――など。
食品への異物混入で対策室を設置するのは異例という。
県内では4月以降、福島市や二本松市、大熊町で総菜を中心に異物混入が相次ぎ、
8日判明した伊達市の事例を含め8件が発生。
捜査1課や各署が混入経路などを調べている。
星源一郎・生活安全企画課次席は「食品を購入する際に、
少しでも不審な点があったらすぐに相談してほしい」と話していた。
昨日のブログにもある、高級料亭の「船場吉兆」の食べ残しの使いまわし事件にもあるように、
このようなことが、続くと日本の食文化にとっても大打撃です。
福島県のように、各県でも防犯カメラの設置や、防犯指導、広報活動を強め、
安心しておいしいご飯が食べれるようになればと思います。
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