|
昨日、高級料亭の「船場吉兆」がまたまたニュースで取り上げられました。
お客様が食べ残した料理を再度別のお客様に提供していたとのこと。
またもやお客様を裏切ったカタチとなりました。
この問題が発覚したことにより、予約のキャンセルが相次いでいるとのことです。(時事通信:5/8)
お客様の信用回復には相当な努力と時間が必要に思えます。
一度失った信用を取り戻すには、時間がかかります。
「船場吉兆」も信用を築くには相当な時間がかかったに違いありません。
しかし、信用を失うのは一瞬のことです。
先日の問題から回復しかけた矢先に今回の問題が発生。
信用を取り戻すためには、相当な努力が必要です。
使い回しは、高級料亭では信じられない行為。
今回の船場吉兆の問題を目の当たりにして、
他の高級料亭は本当に問題が無いのかと疑問に思います。
高級料亭に限らず、他の料理店でも行われていると思うのは私だけでしょうか。
船場吉兆のコメントでは「もったいない」との話でした。
(確かに「もったいない」と思います。)
しかし、もったいないからといって使い回しする行為は許されません。
船場吉兆に限らず、他の料理店も調査していただきたいものです。
「使い回し行為をしていない」ということはお店の信用につながります。
使い回しをしていないということをPRするのに防犯カメラを活用する方法もあります。
最近の料理店は調理場をお客様に見せるレイアウトが支流となっています。
しかし、お客様がじろじろと調理場を見ることは困難です。
防犯カメラ(Webカメラ対応)を設置することにより、
調理場を公開することができます。
確かに、いつでも見られているプレッシャーがありますが、
「使い回し行為をしていない」ということはPRできます。
また、副次的な効果として、店内の忙しさの状況もお客様に映像でお伝えすることもできます。
(お客様に事前に店の状況を確認していただき、混雑状況を見ていただいた上で来店していただくことができます。)
(お客様によっては、「折角来たのにお店に入れないじゃないか」といったトラブルも未然に防ぐことも可能です。)
商売はお客様あってこそ成り立ちます。
「船場吉兆」の問題を踏まえて「防犯カメラ」の活用を!!
|