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5月6日の午前1時すぎに横浜のコンビニエンスストアに強盗が入り、現金およそ8万円を奪って逃走したというニュースを見つけました。また、犯行の様子を店内の防犯カメラが捉えており、その映像が公開されたとのことです。
このような強盗事件は昔から多く発生していますが、一向に強盗を現場で捉える方法や未然に防止する対策などがない。
毎回毎回、防犯カメラ映像が公開になって犯人を一般市民の協力をお願いする手法を取っています。
少し前までは「防犯カメラ設置店」ということは威嚇効果もあったのではないかと思いますが、現在、コンビニエンスストアに防犯カメラが設置されていることは誰でも知っており、強盗をする犯罪者もわかった上で犯行を行っています。
これでは威嚇効果が全くなく、意味をなさないことになります。
今までの防犯カメラだけの威嚇や事後処理での犯罪捜査では、一向に強盗は減少しないのではないかと思います。
今後は別の方法も考えて対策をすることが必要ではないかと思います。
たしかに防犯カメラは犯人の行動をありのままに残すことができるので、警察が捜査をする上で有効な手段ではありますが、「それだけ」なのです。何ら犯人に対して威嚇をする訳でもなく、ただ行動を正解に映しだしているだけなのです。だから犯人も少しなめているのかもしれません。
やはり人間や動物は急に大きな音がなったり、光が点灯すれば一瞬びっくりして動きが止まってしまいます。このように威嚇も組み込んだこれからの防犯カメラを考えていかなくてはならないと思います。
防犯カメラだけに頼っていることは今後厳しくなってくるのではないかと思います。
皆さんはどうお考えでしょうか?
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