|
岐阜県の美術館「大橋コレクション館」で、展示品の金塊(約2億円相当)が強奪された事件。
金塊専用の防犯カメラに、犯人らが美術館と、併設の鍾乳洞を結ぶ渡り廊下側から侵入した様子などが映っていたことが19日、わかったりました。
カメラにはレンチのような道具を使って枠を広げて金塊を外し、網状の袋に入れて引きずって運んだ姿が映っていたとのことです。渡り廊下側から侵入する姿も映っていたようです。
この映像が、犯人逮捕の手掛かりになってもらいたいものです。
被害にあった美術館は、普段から支配人と女性従業員2人の計3人で、警備員もいないということで、確かに防犯対策が不十分だったと思います。しかし、防犯カメラを設置していたので、少しは犯人逮捕につながるのではないでしょか。
防犯カメラの映像の映像で犯人逮捕につながる例はたくさんあります。
今回のような強奪事件が、他でも発生しないようにするためにも、「カメラ映像」で犯人を捕まえてもらいたいものです。
そのことにより、犯罪を行うものに対して、防犯カメラがついていたら「捕まる」「やめよう」と思わせることができるかと思います。
|