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書店、コンビニ、スーパーなど、セルフ販売を主体とする小売店は万引きの問題が深刻です。
5月1日の毎日新聞によりますと、宮崎県にあるスーパー「イオンモール宮崎」を万引き防止モデル店にするとの記事がありました。(宮崎県警が指定)
万引き防止モデル店の取り組み内容は、防犯カメラを設置する他、不審者の声かけを徹底するなど、「誰かが見ていると思わせる」対策を実施するとのことです。
毎日新聞の記事の内容のように、確かに万引き被害の原因のひとつに、お客様とのコミュニケーション不足があります。そのコミュニケーション不足を補うためには、防犯カメラを設置するだけではなく、怪しい人には積極的に声をかけるなど、常に誰かが見ている(お客様のことをいつも気にしている)という
環境づくりが大切です。
それを実践するモデル店。今後の効果に注目です。
モデル店で万引き防止の実証ができれば、他店にも広がり、
全国的に万引きは減少するかと思います。
最近の万引き犯は、犯行が大胆になっていると耳にします。ひと昔のように、こっそり万引きするのではなく、堂々と万引きを行う万引き犯が増加しているようです。
万引き犯も犯罪です。決して許されるものではありません。
「軽はずみで」「ついうっかり」などで済まされないように、
犯罪は犯罪として厳しく扱われなければならないと思います。
野放しにされている万引き犯。
モデル店をきっかけに、警察も万引き対策に本格的で動き出した前ぶれかもしれません。
【見える防犯】
【セキュリティハウスの防犯カメラ】
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