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「言った」「言っていない」など、商談の際によくあるトラブル。
本当に言ったのか、本当に言ってないのか、時間が経てば当人同士でも忘れてしまうことがあります。
大きなトラブルにつながりやすい事柄は「金銭関係」の内容。
例えば金融関係の商品を購入する場合など。
販売する側は、どのようなリスクがあるか説明しなければなりません。
販売する側が、すべて説明したしても、購入する側は理解できていないことがよくあります。
「聞いてないよ!」という問題です。
販売する側は、いくらお客様に説明したとしても、お客様が「聞いていない」となれば、こと細かく記録するしかありません。カセットテープ、ビデオテープ、筆記いろいろな方法があります。
また、防犯カメラを活用する方法もあります。
ある金融機関では、商談ブースに防犯カメラの設置を検討されているところもあります。
防犯カメラの機能には、マイク機能が付いているものがあります。
その防犯カメラを使用して、商談トラブルの防止を検討されています。
金融機関に限らず、契約交渉の場では「言った」「言っていない」のトラブルは良くあります。
不動産購入時の契約。フランチャイズ契約。・・・さまざまな契約ごとでトラブルがあります。
まだまだ、防犯カメラを活用されているところは少ないかと思います。
トラブルを未然に防ぐ方法として、設置されることをおすすめします。
設置した防犯カメラは、従業員の接客状況も確認する事ができるので、従業員教育資料としての活用もできる点でメリットがあります。
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