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防犯監視カメラブログ
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2008年04月28日

ガソリン駆け込み需要本格化

つい先日、ガソリンの価格が値下がりしたばかりだというのに、5月1日に暫定税率が復活する見通し。
ゴールデンウィークが始まった26日から安いガソリンを買い求める駆け込み需要が増加しています。(読売新聞4/27)新聞によれば、駆け込み需要のピークは、4月29日になりそうと予測しています。(石油大手石油会社)

5月1日からすぐにガソリンの値上がりはしないかと思いますが、安いガソリンを買い求める方が大勢いらっしゃるかと思います。駆け込み客対応に、ガソリンスタンドがトラブルなく対応できるか心配なところがひとつあります。駆け込み客の列で全面道路が交通渋滞に。渋滞でガソリン補給が長時間になった等でのイライラが原因で、スタンド内でのトラブル。など。
ガソリンスタンド側は、いろいろなトラブルを想定して対応する必要があります。
ガソリンスタンドの場合、防犯カメラを設置しているところも多数あります。
特に、セルフスタンド形式の場合は、ほとんどといって防犯カメラが設置されています。
しかし、今回の駆け込み需要のような状況では、スタンドのトラブルを防犯カメラだけは防ぐことができないトラブルも発生します。

安全な環境づくりのための防犯カメラですが、通常と異なる状況では、防犯システム・防犯カメラを補う必要があります。人的対応、従業員の対応を強化することにより、トラブルを未然に防ぐ、また、トラブルを小さくすることができます。

また、もうひとつ心配なことは、
ガソリンの価格が高騰し、ガソリン盗難がまた多発する恐れがあることです。

今の時期は、灯油を大量に使用する季節ではないので、灯油盗難は少ないと思いますが、ガソリン盗難は、多発するのではないでしょうか。

特にトラックなどは、大量のガソリン(重油)がガソリントランクに入っています。また、トランクも外観でどこにあるのか一目で分かります。見てわかるということは、狙われやすいということです。トラックを盗まれることはないと、トラックの防犯を行っていなかった運送業者も、トラックを守る、トラックのガソリンを守らなければならない状況となります。

一番心配なのは、便乗してガソリン盗難が行われることです。
トラック以外にも、いろんな車狙われる可能性があります。
被害を未然に防げるように防犯対策を。

【セキュリティハウス:ガソリン盗難対策

投稿者: 総合防犯設備士 (2008年04月28日 10:06)