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2008年04月25日

聖火リレー 最終的に安全・防犯対策を優先

北京五輪野球日本代表監督の星野仙一氏が日本の聖火ランナー第1走者に選定され、いよいよスタート!北京五輪組織委が要請した「セキュリティーランナー」2人と一緒に走る予定で、安全・防犯対策を優先。警察官も沿道を併走し安全に安全を重ねるとのこと。(産経新聞:4/25)
聖火ランナーが走る道に、屋外用の防犯カメラが設置されているところは、防犯カメラが監視するかと思います。

世界中で混乱が相次いでいる聖火リレー。トラブルなくリレーが行われることを期待します。
その、北京五輪の聖火が今朝、オーストラリアのキャンベラから東京の羽田空港に到着したというニュースがありました。

いよいよ明日26日スタート。警備の強化、防犯カメラでの監視強化など安全を優先することには賛成できます。しかし、残念なのは、沿道を警察官が併走するため、市民が聖火リレーを目にする機会はほとんどないということです。

4年に1度のビッグイベントのひとつ。
聖火リレーを楽しみにしている方も大勢いらっしゃるかと思います。
テレビで聖火リレーを見るのと、実際のリレーを現場で見るのとでは感動が違います。
聖火リレーを継続させるには、少し大胆かもしれませんが、
透明な壁を走る道に立てなければならない状況になるかもしれません。

投稿者: 総合防犯設備士 (2008年04月25日 10:26)