|
今朝の新聞で、病気にならない身体づくりという言葉に目がとまりました。
それは何かと申しますと、ある企業の広告面の内容でした。
広告のコピーは、病気を治すのではなく、病気にならない身体づくり。
つまり予防医学についてのコメントが掲載されていました。
病気になってからでは遅すぎる(治らない)ので、病気にならないように予防するという考えです。
この考えは、防犯システム、防犯カメラシステムとも関連します。
つまり、泥棒に入られてからでは遅すぎる。泥棒に入られないように予防するといった考え方です。
当たり前のようなことだと思うかもしれませんが、
その当たり前のことがなかなかできないものです。
病気にならないように毎日ウォーキング、又は、ジョギングしようと心掛けても毎日はなかなか続かないものです。健康の為にヘルシーメニューの食事を毎日食べようと心掛けても、途中で諦めてしまうこともしばしばあるのではないでしょうか。
防犯システムや防犯カメラシステムの場合も、“あぶない”“あぶない”と思っていてもなかなか対策がとれないものです。
対策をとるのは、結局、何か“こと”が起きてからになります。
病気になると病気を治すために一生懸命になります。
また、泥棒に入られると防犯カメラを設置したり、防犯システムを導入するということになります。
やはり、病気になってから、泥棒に入れてからでは遅すぎます。
病気の治療にも費用が発生します。
また、泥棒の被害に遭うと膨大な損失を被ることにもなります。
予防することで、大損害を免れる可能性があります。
当たり前のことなのですがなかなかできないものです。
それは、つい後回してしまいすぐに忘れてしまうことも原因ではないでしょうか。
だから、忘れないようにメモを残すなど、いつでも思い出す工夫をして「予防」を心掛けましょう。
|