|
最近は街中に防犯カメラを設置されているところが多くなってきました。
特に人が集まる繁華街などでは、商店街の柱などに防犯カメラをチラホラ見ることが出来ます。
このように街中にでも防犯カメラをよく見かけるようになると、ますます悪いことは出来なくなってしまいます。(別に悪さをしたい訳ではありませんが・・・)
でも人は四六時中監視されていることに対しては誰でもいい思いはしません。オフィスビル・金融機関・コンビニ・駅・マンションのエントランス・エレベーター内・自宅?(奥様?)など気が休まる場所もなく監視されることに対して、猛反対されている方々もいます。
しかし、何も犯罪になるような行為をしていないのであれば、咎められることもないのではないかと思います。たしかにいい思いはしませんが・・・。
それより、プライバシー侵害などを大々的に主張して、防犯カメラの設置台数が減少してしまったならば、今後犯罪件数は鰻上りに増加していくのではないかと危惧してしまいます。防犯カメラが設置されているから、犯行に走らない抑制が少しでも働くのではないかと思います。
反面、最近の犯罪では防犯カメラが設置されていることがわかっているにも関わらず、犯行を行う犯罪者も増えてきているのではないかと思います。このような犯罪者に対しては、防犯カメラによる威嚇効果は全くないことになります。このような犯罪者に対しては別の対策を早急に考えていかなくてはならないと思います。
防犯カメラがプライバシー侵害だと発言する前に、どのようにすれば犯罪件数が少なくなるのかをみんなで考えていく時期になってきているのではないかと思います。
その為にも私達セキュリティ関連商品を取り扱っている者達ももう一度考えて行かなくてはならないのではないでしょうか?
|