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名古屋のニュースですが、
引っ越しで出た冷蔵庫や雑誌などのごみを路上に捨てたとして、
男を廃棄物処理法違反(不法投棄)容疑で書類送検したという記事を見ました。
(毎日新聞より4/22)
不法投棄のツケは、なんと住民に回ってくるとのことで驚きです。
住民負担はあたり前かもしれませんが、腹立たしい話です。
そう考えると、不法投棄は絶対に阻止するべきです。
地域一帯で取り組めば不法投棄が激減するかと思います。
防犯カメラを設置して24時間監視する方法もありますが、
地域住民の皆様の目には防犯カメラはかないません。
住民の目と防犯カメラの目で、不法投棄の撲滅を。
調べでは、名古屋市は06年度把握した悪質な不法投棄は約700件。
07年度に検挙したゴミの不法投棄はわずか172件。
あまりにも検挙数・検挙率が低すぎます。不法投棄が絶えない状況です。
防犯カメラを設置して、若干は減少したようですが、まだまだ件数は
多いのではないでしょうか。また、今後も増加する可能性があります。
不法投棄を撲滅させるためには、やはり、
住民の目と防犯カメラの目で見張ることが大切です。
【セキュリティハウス:防犯カメラ】
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