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防犯カメラで確認した万引き犯を捕まえ、店舗の事務所に連れ込んだ店舗経営者が強盗傷害の疑いで逮捕されました。
逮捕されたのは、セブンイレブンの店舗経営者。
万引き犯を反省させ更生させようとした行動とのこと。
しかし、万引き犯の顔を殴り2週間のけがを負わせるなど、少し指導が厳しかったようです。
確かに、万引きをされたお店側にとっては、商品を奪われたということで非常に腹立たしい感情になるのは当然だと思います。もし自分の家のモノが誰かに捕られて、防犯カメラで犯人を特定できたなら、犯人を捕まえて奪い返したい気持ちになります。
しかし、殴ったりしては問題です。殴りたい気持ちはわかりますが、殴ってしまうと暴力の加害者となり、万引き犯が暴力の被害者となってしまいます。
そうなると、どちらが悪いのか?
万引き犯は、悪いことに違いありません。
しかし、万引き犯の更生をはかって暴行すると立場は逆転。
暴力をした方がより悪くなくなる可能性があります。
万引き犯、捕まえるよりもやらせない努力が一番だと思います。
防犯カメラで犯人を特定できても、万引き被害は無くなりません。
逆に、訴えられる事例もあるくらいです。
犯人逮捕の防犯カメラよりも、万引きをさせない防犯カメラを重点的に意識して、お店防犯対策をしなければなりません。
「この店舗は授業員がしっかりしていて、また、防犯カメラをはじめとする防犯体制がしっかりしていて万引きできないな」と思わせることが先決です。
【コンビニエンスストア向け防犯カメラ : セキュリティハウス】
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