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いっこうに減少しないコンビニ強盗。
広島県では、コンビニを狙った強盗が連続発生したのを受け、警察がコンビニエンスストア本部責任者を対象に緊急防犯対策会議を開催。店舗の外にも防犯カメラを設置することなど、防犯対策についていろいろと議論があった模様。
ちょっと遅すぎるのでは・・・。と思うのは私だけでしょうか。コンビに強盗は、以前から多発しています。
コンビニの本部にも問い合わせたことがあります。問合せの返答としては、防犯対策は店任せという内容でした。
本部としては、防犯対策を加盟店に防犯対策の必要性を指導するが、あくまでもお店任せ。
(各店舗、独立した経営体系を考えると当然かもしれませんが・・。)
今になって、警察が緊急会議。防犯対策の具体的な内容は、
▽レジの内の現金をこまめに回収すること
▽お店の従業員の防犯意識を浸透させる など。
当たり前のことを確認しているだけのように思えます。
警察は、犯人逮捕のために屋外用防犯カメラ設置を推奨しています。
確かに、屋外用の防犯カメラを設置しているお店は少ないかもしれません。
しかし、屋外用の防犯カメラを設置したからといってコンビニ強盗が無くなるとは思えません。
少しは犯人逮捕に繋がると思いますが、根本的な解決にならないように思えます。
コンビニ強盗撲滅には、
警察が中心となってコンビニ本部を巻き込み、
コンビニの店舗の経営者とも協力しあって、
コンビニ業界全体で強盗対策に取り組まなければならないように思います。
コンビニエンスストアは各店舗、激しい競争が行われています。
防犯に関しては、ぜひ協力をしていただきたいものです。
お客様も重要ですが、お店で働く従業員も大切です。
コンビニエスストアの防犯対策
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