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上海市で、地下鉄窃盗団が逮捕されるというニュースを見ました。
盗んだモノは、現金の他、デジタルカメラや携帯電話、ノートパソコン等。
組織的な犯行で、地下鉄で窃盗を繰り返していたようです。
(エクスプロア上海より 4/13)
上海での事件ということで、あまり関係ないと思われる方もいるかと思います。
しかし、上海は日本のすぐ。
窃盗団は海を渡って日本に・・・。ということが考えられます。
実際に、世界ヶ国から窃盗団が日本に来ています。爆窃団などもそのうちのひとつです。
窃盗団による窃盗被害に遭わないためにも、窃盗犯の動きに注目する必要があります。
窃盗団被害に遭った上海の地下鉄にも、おそらく防犯カメラが多数設置されていると思います。
しかし、上海の窃盗団は防犯カメラに犯行が写らないように犯行を計画。
朝や夕方のラッシュ時、人がたくさんいるときを狙っての犯行を行っていました。
日本でも、いつ被害に遭うかわかりません。
確かに、日本の駅には多数の防犯カメラが設置されています。
地下鉄の駅でいえば、地下鉄の駅に入るシャッターの前に防犯カメラ。
改札口や券売機のところに防犯カメラ。
ホームに向かうまでのエスカレーター・エレベータなどにいろいろなところに防犯カメラが設置されています。
しかし、防犯カメラがあるから大丈夫ということではありません。
券売機などで、財布からお金を取り出す際などもご注意いください。
財布を狙う窃盗団もいますが、財布からお金を取り出している隙に、側に置いてあるカバンを狙う窃盗団もいます。複数人に狙われるととても危険です。
窃盗団に狙われないために、防御する事が大切です。
券売機付近に限らず、人混みの中ではスキを見せない行動が大切です。
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