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最近の防犯カメラの映像はきれいで鮮明な画像を出力できるようになってきました。
その映像を保存・記録する装置として「ハードディスクレコーダー」が主流となってきています。
しかし、この「ハードディスクレコーダー」ですが、簡単に記録媒体を交換できないものになっています。
何故?記録媒体を交換できないと困るのか?その答えは「映像を長期間保存できない。」ことです。
そりゃあ、外付けのハードディスクユニットやDVDドライブユニットを使用して、「ハードディスクレコーダー」内蔵ハードディスクデータ(映像)を取り出したらいいのですが、これが素人やメカ嫌いな方々からすると「訳がわからん!」と文句を言われる方も出てきます。
確かにこれまでの映像記録装置としてメイン商品だったのは、ビデオテープを使用した「タイムラプスビデオ」です。この「タイムラプスビデオ」ならビデオテープを取り出して新しいビデオテープを入れたら、記録出来るようになります。テープ交換も数秒でOK!昔から防犯カメラ用として使用されている方々は、「タイムラプスビデオ」の方がいいとよく話を聞きます。
確かに「ハードディスクレコーダー」より簡単ですから、間違った操作をされない点では「安心・安全」なのかもしれません。
実際に防犯で使用するなら「確実性」を重視する必要があります。
このように最近の防犯関連商品でも最新鋭の技術を駆使した新商品が続々発売されると同時に、その新商品を使いこなせないエンドユーザーが増えてきています。
防犯装置は日頃から使われなかったら、全く意味をなしません。使って頂くために、いかに使いやすい・わかりやすい商品をメーカー側は設計・開発して頂くようにお願いしたいものです。
「防犯カメラなど防犯装置が宝の持ち腐れにならないように・・・」
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