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電車や駅のテロ対策の切り札として駅のホームなど駅構内への防犯カメラの増設が急ピッチで進んでいる。
というニュースが毎日新聞等々でありました。何かあってからでは遅すぎるので、防犯カメラの増設には賛成できます。
ただし、どこでも防犯カメラを設置すればよいというものではありません。
話は少し変わりますが、もし、防犯カメラ設置を自分の自宅に設置する場合を考えてください。
カメラを家の周りに設置して、24時間365日防犯カメラで家の周辺様子を録画した場合、何台の防犯カメラが必要になるでしょうか?
確かに防犯カメラの台数が多いにこしたことはありません。しかし、台数を増やすとコストが増加します。
単純に防犯カメラの台数を増やせばよいというものではありません。
これが、マンションのような共同住宅の場合はどうでしょうか。
共同で防犯カメラを購入します。基本的に、防犯カメラの設置場所、設置個数などは管理組合等に任せます。新築時などは、まるまる販売業者にお任せになります。
新築マンション購入後、問題となるのが防犯カメラの増設。
「空き巣が発生したため防犯カメラの台数を増加します。」と住民に連絡。
防犯カメラ付きのマンションを購入した住民は、「また防犯カメラを増やさなければならないの?」という方も。
いったい、防犯カメラを何台増やせば・・・?
防犯カメラ付きのマンションは、近年増加しています。はじめから、きちんと安全性を確認してから防犯カメラを設置しているところはいくつあるのでしょうか。
マンション購入後、1年もたたないうちに防犯カメラ増設しなければならない事態とならないように、注意して下さい。もし、防犯カメラを増設しなければならない場合は、どこに、何台防犯カメラを設置しなければならないかを専門家に聞くことが必要です。
防犯カメラ増設後、また防犯カメラを設置しなければならない事態になる前に。
【セキュリティハウス】総合防犯設備士 57人 、防犯設備士 458人
【セキュリティハウス:防犯監視カメラ】
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