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なんか某自動車メーカーのコマーシャルではないですが、今年に日本で開催される「北海道洞爺湖サミット」でのテロ対策として、防犯カメラを電車や駅構内に設置急増中だそうです。
新聞記事によると、東京のJRや東京メトロなどの鉄道会社で増設又は古い防犯カメラの取り替え需要が増えているそうです。
何故?東京なのか?サミット会場は北海道洞爺湖なのに・・・。
と考えている方はいないとは思いますが、近年のサミットでは、開催国の政治・経済の中心地である首都がテロ攻撃の対象になっています。
そのような観点で日本の首都 東京のテロ対策向けに防犯カメラを設置するケースが増えてきています。
公共交通機関で乗車するのに氏名などの記載が不要な交通機関として、鉄道やバスなどの交通機関があります。
気軽に乗車できて、時間ぎりぎりでも乗車することが出来るために便利な交通機関だと思います。
しかし、鉄道もバスも交通網が発達して長距離でも短時間で行き来できるように整備されつつあります。
こうなるとターミナル(鉄道ターミナル・バスターミナルなど)今まであまり乗客のことを考えていなかった交通機関でも真剣に考えて行かなくてはならなくなっています。
特に不特定多数のお客様を乗車させて走る、新幹線などには数多くの防犯カメラがホームやコンコースに設置されています。
(この場合は安全確認などにも利用されているので、監視カメラになるのかも?)
最近は東海道・山陽新幹線の車内にも防犯カメラが設置されるようになってきています。
(新聞によると、山形新幹線や成田エクスプレスなどでも防犯カメラを設置する予定だそうです。)
ところで、お隣の中国でも今年は北京五輪が開催される予定(?)であり、防犯監視目的で防犯カメラを数多く取り付けされるそうです。中国で使用される防犯カメラの数なんて、日本がサミット関連で使用する防犯カメラの比ではないのでしょう。一体全てで何台設置するのでしょうか・・・。
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