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犯罪抑止の防犯カメラ、危険な場所を監視できる用途でいろいろなところに防犯カメラが設置されています。
街路に施設内、どこで誰に見られているのかわからないところもあるかと思います。
それは、日本に限りません。近隣のソウルでも同じような状況であるかもしれません。
というのも、ソウルで「会社が監視用として社内に防犯カメラを設けた後、慢性の適応障害が生じた」という事件があったからです。
監視、監視、監視、で防犯カメラを設置。
従業員はうつ病になるほどのストレスを感じていたようです。
このような事件は、日本でも起こりうる話ではないでしょうか。
日常生活で考えてみると、マンションのエレベータ、エントランス、玄関の出入り口。
そして、通勤中の街路、駅構内、コンコース。
電車を降りてから会社に向かうまでの街路、会社での従業員出入り口で会社内。
会社内には複数台の防犯カメラが設置されているなど。
あたり周辺は、防犯カメラでいっぱいです。
ほっと一息できるところといえば自宅かもしれません。しかし、最近は自宅にも防犯カメラを設置される方が増えてきました。
その中で、特に会社等の勤務中の防犯カメラに関しては、
防犯というよいも「監視」という意味合いの方が大きくなっているかと思います。
従業員にとって働きやすい環境づくりはとても大切です。
防犯対策のために設置している防犯カメラが、従業員のストレスを増加させてしまってはいけません。
すべて防犯カメラを取り外すということは防犯上問題がありますので、
防犯カメラは、必要なところに必要な数だけ設置し、従業員に配慮した職場環境づくりが大切です。
【セキュリティハウス:防犯設備士のアドバイス】
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