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昨日の読売新聞で仙台市で起こった事件ですが、
参議院議員の秘書が酔って女性宅に侵入し、現行犯逮捕された事件がありました。
(読売新聞より:4月3日)
記事の内容では、容疑者は深夜1時ごろ、あるマンションの女性宅に侵入。
【なんと女性宅は”無施錠”だったようです。】
容疑者は無施錠の玄関から酒に酔った状態で侵入。容疑者は、女性の布団で寝入ったとのことです。
今回の場合は、参議院議員の秘書が侵入し、女性には被害がありませんでしたが、
もし、これが不審者ならば・・・。悲惨な結果が想像できます。
防犯のために、施錠することは当たり前だと思うのですが、案外「無施錠」のところが多いのが現状です。
平成19年度の住宅犯罪の手口で最も多いのは「ガラス破り」。
一般住宅に限っては。約40%を越えています。
それに次いで多いのが、「無施錠!」 なんと4割近い「38.9%」となっています。
(警察庁資料:19年上期犯罪情勢より)
最近の犯罪の室は、凶悪化しています。
万が一、不審者と鉢合わせになった場合、身の危険もあります。
せめて制定限度の防犯対策は必要な時代です。防犯カメラ付きのインターホンも増えてきました。
防犯機器を設置する、ホームセキュリティも増えてきました。防犯機器に加えて防犯カメラを設置すれば、確実に防犯力は高まります。完璧に防犯対策を行って侵入者をガードする必要はありませんが、最低限の防犯対策、防犯カメラの設置は必要です。
最新犯罪情報
まず、必ず行えることは「施錠する」こと。そして、犯罪者に対して「ここは駄目だ」と思わせる防犯対策が必要です。
犯行は「わずか3分。」事件が発生・錯覚してから、自ら現場に向かっても・・・、警察に連絡しても・・・、誰かに行ってもらうにしても・・・。3分では、現場に急行することは困難です。
犯罪は、未然に防ぐことが一番です。
つまり「犯罪予防」です。
まずは、できるところから。
※防犯カメラの種類は、昼夜を問わず映像をとらえることができるデイナイト機能付きがベストです。
玄関に防犯カメラを設置する場合などは、夜間に人物を捕らえることが必須条件です。
また、設置場所、設置位置に関しても最適に取り付けることが肝心です。
防犯設備士、総合防犯設備士などの防犯診断を受けることをおすすめいたします。
防犯カメラの基礎知識
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