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事件が多発していた地域は富山市。
昨日の読売新聞で、保育園の駐車場の車から
バックを盗んだ男が逮捕されたというニュースを見ました。
その男の供述では、なんと!
富山県内で同様の犯行を繰り返したとのことです。
同じ出口で50件。
なぜ50件も犯行に及んで逮捕されなかったのか?不思議に思います。
車に関する防犯対策はまだまだ進んでいないのが現状です。
警察庁の調べでは、平成19年の犯罪情勢資料より、
車上あらしの検挙率はわずか 23.3%(平成19年度上期)
殆どの方が泣寝入りしている状況です。
◆車上ねらいの被害例(大阪府警資料)◆
1件当りの被害額は約10万円。
そして、車の修理費に約7万円。
合計約17万円の損害。
これ以外に、
盗まれたカードが悪用される二次的な被害も発生。
その他、
盗まれたカードや免許証などの再発行等、
多くの手数もかかります。
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○ガラスを割られて被害にあうのが約5割。
○無施錠で被害にあうものも約1割。
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何も対策をしないでいると、いつ車の被害に遭うかわかりません。
万が一の被害に遭わないための基本的な対応をご紹介いたします。
<車上ねらいの対策>
・車から離れるときは、必ず「ドアロック」してください。
・車の中に貴重品を置かないで下さい。
・何も入っていなくても、カバンなどは置きっぱなしにしないでください。
・金券や硬貨なども、なるべく置かないようにしてください。
・防犯機器、防犯ブザーをご活用ください。
(ハンドロック、イモビライザー
(合いカギや配線直結の手口に有効なセキュリティシステム)
※防犯カメラ、防犯ライトの設置。
防犯カメラが設置されていることを犯罪者に認識させることにより、
犯行をあきらめさせることが可能です。
コインパーキングなどでは、
防犯カメラが設置されていないとこでの被害が多発しています。
また、防犯センサーを活用することで、
センサーが反応した際に、現場映像を記録保存することも可能です。
犯行を繰り返させないためにも、早期発見がかかせません。
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