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これから季節は春。春になるとお花見のシーズンになります。
各所公園や広場では大勢の方々がにぎやかに宴会をされることだと思います。
しかし、大勢の人が集まると何故かケンカや衝突が発生してきます。
広大な公園などでは、全ての場所を監視する訳にはいかないので、
どうしても「防犯カメラ」や「監視カメラ」などで映像監視を行わなくてはなりません。
日頃から「防犯カメラ」が必要な場所であれば、しっかりした取付をおこなっていると思いますが、
日頃は人が近づかない場所などは「防犯カメラ」など取り付けられていません。
このような場所でも、監視上の死角になるようであれば「防犯カメラ」を仮設置する必要があり、
取り付けられることもあるのではないでしょうか。
仮設置の場合、その期間が過ぎれば撤去する訳ですから、そんなにしっかり取り付けられていない場合が多くあります。
取り付けられている「防犯カメラ」も普通の屋外用カメラを、電柱などに縛り付けているような取り付けもあります。
それ故に「イタズラ行為」に関しては無防備になっています。
「防犯カメラ」の方向を変えられたり、屋外用ハウジング・ガラスを割られるなど、いろいろな「イタズラ行為」をされてしまいます。
そこで仮設置で取り付けるにしても、次の注意点に気を付けて設置をしていただきたいと思います。
1.仮設置だとしても本来の「防犯カメラ」設置と同じような施工方法で取り付けをする。
少なくても「防犯目的」で設置する訳ですから、しっかり確実に取り付ける必要があります。
2.取り付け高さは出来る限り高い位置に設置をする。お花見ついでに、ソフトボールや野球のバットを持っている人達もおり、酔っぱらうとバットを振り回す泥酔者もいます。
3.「防犯カメラ」のケーブルも引きちぎられないように注意する必要があります。特に架空配線を行う場合にはしっかり対策が必要です。
4.昼夜連続して「防犯カメラ」で監視を行う場合には、夜間に充分撮影出来る明るさを確保する。
最近の「防犯カメラ」は明るさの性能がUPして少々暗くても撮影出来ますが、明るさは必ず確認する必要があります。
以上、いくら仮設置だとしても、本来の「防犯カメラ」の性能が発揮出来るように設置することが必要です。何か問題が発生してからでは遅いのですから・・・。
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