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昨日、JR岡山駅で発生した突き落とし殺人事件。
犯人のコメントでは「誰でもよかった」と通り魔的な犯行。
先日の茨城県土浦市の8人殺傷事件も、
面識のない人が突然襲われる「通り魔」的な犯行。
これは無差別殺人をほのめかす凶悪的な犯行。
連鎖的にこのような事件が発生する可能性もあります。
“被害に逢わないために対策を。”
今朝ニュースで、土浦の中村小学校が
フェンスと門扉を設置するという記事がありました。
(3月27日産経新聞)
先日の殺人事件を受け、急きょ、フェンス等を
設置することを決めたとのことです。
※同校は、実は2月に不審者が侵入する騒ぎがあった模様。
先日の殺人犯も襲撃計画を企ていた模様。
→恐ろしい話です。
中村小学校以外にもターゲットとされる小学校があるのではないでしょうか。
無差別殺人を企てる者は、抵抗できない児童などを狙っています。
学校施設の防犯体制は、平成13に発生した大阪教育大付属
池田小学校の児童8人殺害事件後、確実に高まっていると思います。
多くの学校施設では、不審者が侵入できないようにフェンスを設置する他、
校門の防犯体制の強化、防犯カメラの設置などを行っています。
しかし、まだまだすべての学校施設に防犯カメラなどの
防犯システムが導入されていないのが現状です。
中村小学校もそのうちの一つです。
他の学校施設も、再度早急に学校の防犯体制、防犯システムの
確認・見直しが必要です。
事件があってからでは本当に遅いのです。
「誰でもよかった」という無差別殺人犯は、
まず先に幼い子供たちをターゲットにしています。
先日の「通り魔的事件」をきっかけに、
再度、子供たちの安全・安全な環境について見直しをお願いします。
池田小学校のような事件が繰り返されないためにもお願いいたします。
【教育施設セキュリティ】
【校門・外周警備システム】
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